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2017年9月16日土曜日

ウォンテッドリー上場

ウォンテッドリーが上場しましたね。

通常私はIPOは手は出さないのですが、これは飛びつくかもしれません。
今後日本で人材不足になるのは明らかなので、人と企業を結び付けるソリューションへの需要は増えるのは間違いないと思うからです。

研究していなかったので、あらゆる資料をこれから読み込みます。

Standard Chartered Bankの株式投資画面が改善

Standard Chartered Bankの株式投資の画面が大きく改善されてました。

いままで単に現在の株価と数量が表示されているだけで、収益状況は全くわかりませんでした。いまログインしてみたところ、P/Lも表れていて、支払手数料も見られましたね。過去の取引履歴も見られる様子です。

いままでStandard Chartered Bankでは収益状況はマニュアルでエクセル管理するしかなかったですけど、これが自動で見られるようになったのは大きな改善です。

シンガポールリートは含み損状態で、それをMandarin Orientalの黒字で全体をカバーしている状況でした。

大きな改善です!

2017年2月15日水曜日

私の投資戦略

私の投資戦略ですが、一言でいうと
「安定配当資産からのキャッシュフローを積み上げつつ、中長期の高いキャピタルゲインを目指す投資もする」
というもの。

ウォーレンバフェットが保険事業から生み出されるキャッシュフローを投資したり
ソフトバンクの孫さんが携帯事業から生み出されるキャッシュフローをインターネットに投資したりする例があります。

私の場合は
シンガポールの高配当リート・トラストから生み出されるキャッシュフローを中長期的に高いキャピタルゲインが得られる銘柄に投資する
となります。

現状キャッシュフローの額が小さいのでまだシンガポールリートの残高を増やしている段階ではありますが、配当金生活をするのに十分な金額が得られるようになれば、その残りはすべてキャピタルゲイン狙いの投資に突っ込みます。

シンガポールリートにこだわる必要はないのですが、現状これ以外に高い流動性と7%以上の継続的な配当利回りを実現できる投資先がないのでこれにしています。コアの配当ポートフォリオとしては流動性が低いものに投資する気はないので当面は現物不動産には投資しないつもりです。

EC World Reitへ投資

シンガポール SGX上場の中国ロジスティックスリートであるEC World Reitに投資しました。

中国のECが中長期的に伸びる可能性が高いため、その分野に投じたものです。
CapitaRetail Chinaが商業施設のリートなので、EC Worldい投資することで投資対象の分散も図りました。

これで投資済みリートは
Ascendas Hospitality Trust
Ascott Reit
Suntec Reit
Lippo Malls
Keppel DC Reit
Parkway Health
AIMS AMP Capital Industrial Trust
Cashe Logistics Trust
CapitaRetail China Trust
Asian Pay TV Trust
Far East Hospitality Trust
Accordia Golf Trust
Mapletree Logistics Trust
RHT Health Trust
EC World Reit
iReit Global
HPH Trust
となりました。

2017年1月2日月曜日

シンガポールREIT投資の魅力

私がシンガポールREITに投資を開始してすでに5年以上経っていますが、いまだに私の周りでシンガポールREITに投資開始したって話は聞きませんし、投資雑誌などでも全く紹介されません。

いまだにマイナーすぎる投資対象なのですが、なぜ私は5年以上もこれに投資し続け、いまだに資金の再投資をしているのでしょうか。

理由は3つくらいあります。


2017年1月1日日曜日

個人用確定拠出年金について思うこと

2017年1月から普通のサラリーマンの大半が個人用確定拠出年金に加入できるようになるということを聞き、私もSBI証券で資料請求して検討したのですが、結果として加入を保留しました。この件についての私の考えを紹介します。

個人用確定拠出年金(イデコ)

まず、税制面で言えばiDeCoは確実に得です。世の中の金融商品の中で確実にお得なものはあまりありませんが、iDeCoについては以下確実に得になります(これはサイトから取ってきたものです)。

1. 掛金が全額所得控除にできる
2. 運用益が非課税

掛金を所得控除にできれば、当然税金の支払いは減り、毎年毎年メリットがあります。
シンガポールで生活していた時に運用益への非課税のメリットが絶大なことは肌で実感していましたが、日本でいう20%の税金を取られないというのは20-30年の長期で考えれば極めて大きなリターンの差になります。

制度面では確実にお得なiDeCoをなぜ私はやらないことにしたのか?

2016年12月31日土曜日

日本に戻ってからの家計・資産管理

シンガポールから日本に戻ってからかなり経ちました。

家計・資産管理の新しい方法を試しつつありますので、皆さんの参考までに紹介してみます。

1. 家計・資産管理

基本的に支出をすべてカード決済して、そのカードをマネーフォワードと接続し、すべての支出マネーフォワードでやっています。私の使っているカードだと一週間くらいタイムラグがあるのが多少ネックではありますが、家計簿ソフトに入力しなくても家計簿が自動的に作られていくっていうのはとてつもなく便利で画期的なサービスです。

資産も同様に口座をマネーフォワードにリンクしていますが、多少入金などの反映に時間がかかるので、リアルタイムではない前提で使ってください。支出について、私の場合だいたい頭の中で管理できているので、タイムラグがあるからといって使い過ぎになるとかいうことはありません。

たぶん、クレジットカードにもよるだろうし、マネーフォワードの有料版か無料版かにもよるんでしょうが、いまのところ無料版で使っています。

リアルタイムに近い形で支出を家計簿に反映したいのであればマネーツリーがいいですが、私がちょっと使った印象ですとマネーツリーは資産管理ソフトであって家計簿ソフトではないです。というのも、マネーツリーだとログインした最初の画面が口座残高で家計簿が見えないのに対し、マネーフォワードは今月の家計簿も表示されているからです。マネーツリーは設定の問題かもしれませんが、デフォルトの画面が何かっていうのはとても重要な要素です。

家計管理ならマネーフォワード
資産管理ならマネーツリー
が優れています。

2. 銀行管理

銀行の管理はいろいろなやり方があると思います。一つにまとめたほうがいいという人もいるでしょうし、用途に応じて分けたほうがいいという人もいます。一つにまとめた場合のメリットは管理が楽・効率的な資金の利用ができる、デメリットは結局ごちゃごちゃになって使い過ぎが発生する。用途に応じて分けた場合のメリットはお金を何に使うのかを常に明確にできる、デメリットは全体が見えなくなる・多少無駄が発生する。

これについてはマネーフォワードでまとめることができる現状では、用途別にきちんと銀行口座を分けるべきであろうと考え、完全に分けました。

生活用口座
貯蓄用口座
投資用口座
の三つです。

マネーフォワードで一元管理ができるので今のところ不自由はないですね。わかりやすくていいと思いますし、こっちのほうがきちんと貯蓄できると思います。最初の段階で貯金は貯蓄用口座に入れてしまって、そこから生活費の引き出しはしないので。