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2018年1月6日土曜日

日本リートポートフォリオ 2018年1月版

日本に戻ってきてから構築を始めた日本リートポートフォリオですが、Phase 1の構築がほぼ完了しました。

ケネディクス・レジデンシャル
コンフォリア・レジデンシャル
星野リゾート
ヒューリックリート
いちごホテルリート
東急リアル・エステート
フロンティア
日本ロジスティクスファンド
福岡リート
積水ハウス・レジデンシャル
阪急リート
ジャパンホテルリート
カナディアン・ソーラー・インフラ
プレミア
の14銘柄になります。

Phase 1は、金額はともかく、毎月配当金が入金される体制を作ること、です。
Phase 2で株価の状況に応じて買い増ししていきます。

決算月でいうと

1月、7月
東急リアル・エステート
ケネディクス・レジデンシャル
コンフォリア・レジデンシャル
いちごホテルリート

2月、8月
福岡リート
ヒューリックリート

3月、9月
積水ハウス・レジデンシャル

4月、10月
プレミア
星野リゾート

5月、11月
阪急リート

6月、12月
フロンティア
カナディアン・ソーラー・インフラ

12月
ジャパンホテルリート

となり、毎月配当金を受け取る体制が整いました。投資規模が大きくないので、悲しいことに日本リートの分配金の年間総額<シンガポールリート分配金の一カ月の金額というようにまだまだ小さいです。

金額的には
2月、8月
3月、9月
が弱いので、ここをまずは強化する必要があります。

強化候補としては
オリックス不動産
野村不動産マスターファンド
ヒューリックリート
福岡リート
積水ハウス・レジデンシャル
あたりでしょうかね。

シンガポールリートの分配金を円転して日本リートを買うという手もあるでしょうし、日本の中小株で得た利益をリートにつぎ込むという手もあるでしょう。

現時点ではいままで稼いだ日本円のキャッシュを順次回していきますが、それもあと少しで枯渇しますので、資金調達の方法を考えないといけませんね。

2017年12月16日土曜日

2017年の投資を振り返る:シンガポール編

2017年も終わりに差し掛かってきていますので投資の振り返りをしてみましょう。

シンガポールのポートフォリオ:
ここについてはBuy&永久ホールド戦略をとっているので持って放置しているだけです。
銘柄としては EC WorldとDasinを追加したくらい。

Accordia Golf Trust
AIMS AMP Industrial Reit
Ascendas Hospitality Trust
Ascendas India Trust
Ascott Reit
Asian Pay Television Trust
Cache Logistics Trust
Far East Hospitality Trust
Hutchison Port Holdings Trust
iShares USD Asia Bond ETF
iShares USD Asia HY Bond ETF
Keppel Corp
Keppel Infrastructure Trust
Lippo Malls
Mandarin Oriental
Mapletree Logistics Trust
Parkway Reit
RHT Health Trust (Religare Health Trust)
Suntec Reit
IReit Global
EC World Reit
Dasin Retail Trust

銘柄を21銘柄に分散させて投資しているので資産の上下もまろやかですし、配当も四半期ごとに安定して受け取っています。

四半期の配当を受け取っては、その時点で割安な銘柄1-2個を買い増ししていくことを機械的に繰り返すだけです。

シンガポールドルから生活資金は使っていないので、毎四半期ごとに少しづつ投資資産も配当金も積みあがっていっています。資産形成の雪だるまがようやく転がり始めました。シンガポールの株価水準は今年かなり上がったために、保有して放置しているだけですが資産も増えました。ただ、売却はあと2-30年するつもりはありません。

配当金生活ができるようになったのか?という点ですが、年間支出の55%くらいは稼げるようになった段階です。

完全に年間支出をカバーするためには
利回り6%であと13年
利回り7%であと8年 
かかります。

現実的にみると配当利回りは6%ですが、13年もかかるのは長すぎますね。

シンガポールポートフォリオ以外に、日本株・リートポートフォリオから
年間100万円の配当があれば 8年に短縮され
年間150万円の配当なら 6年
年間200万円の配当なら 4年で配当金生活が達成できます。

シンガポールポートフォリオを機械的に運用しつつ、日本株・リート資産を増やして年間配当100万円に早くもっていくのが早そうですね。

シンガポールポートフォリオ自体はすでに6年間運用し安定しているのがわかっています。このままこれだけ運用していっても配当金生活が完全に可能になるレベルまでいくのは時間の問題なのですが、人間の知恵を投入してあと5年以内に達成するようにしましょう。

2017年11月24日金曜日

上場インデックスファンドアジアリート 1495

全く知らなかったのですが、アジアのリートに投資するETFが東証に上場されていました。

上場アジアリート

シンガポール籍のETFで年間コストは1%以下になります。

現状だと投資対象の国はシンガポールが5割強、香港と合わせて75%くらいになります。

いやあ、ついに出ましたか。このタイプ。

私がシンガポールリートに投資し始めて6年。ようやく日本から容易に投資できる形になりました。まだ出来高がとても少ないので投資しにくいのがネックですが。

私もさっそくこれ買っていきますよ!

シンガポールでの直接運用は良いのですが、やはり資産の大部分を海外口座においているともしものときに如何ともしようがないのがネックです。配当利回りがどれくらい出るかにもよりますが、これで代替できるならこっちでもいいかなという気はします。

2017年9月16日土曜日

ウォンテッドリー上場

ウォンテッドリーが上場しましたね。

通常私はIPOは手は出さないのですが、これは飛びつくかもしれません。
今後日本で人材不足になるのは明らかなので、人と企業を結び付けるソリューションへの需要は増えるのは間違いないと思うからです。

研究していなかったので、あらゆる資料をこれから読み込みます。

Standard Chartered Bankの株式投資画面が改善

Standard Chartered Bankの株式投資の画面が大きく改善されてました。

いままで単に現在の株価と数量が表示されているだけで、収益状況は全くわかりませんでした。いまログインしてみたところ、P/Lも表れていて、支払手数料も見られましたね。過去の取引履歴も見られる様子です。

いままでStandard Chartered Bankでは収益状況はマニュアルでエクセル管理するしかなかったですけど、これが自動で見られるようになったのは大きな改善です。

シンガポールリートは含み損状態で、それをMandarin Orientalの黒字で全体をカバーしている状況でした。

大きな改善です!

2017年2月15日水曜日

私の投資戦略

私の投資戦略ですが、一言でいうと
「安定配当資産からのキャッシュフローを積み上げつつ、中長期の高いキャピタルゲインを目指す投資もする」
というもの。

ウォーレンバフェットが保険事業から生み出されるキャッシュフローを投資したり
ソフトバンクの孫さんが携帯事業から生み出されるキャッシュフローをインターネットに投資したりする例があります。

私の場合は
シンガポールの高配当リート・トラストから生み出されるキャッシュフローを中長期的に高いキャピタルゲインが得られる銘柄に投資する
となります。

現状キャッシュフローの額が小さいのでまだシンガポールリートの残高を増やしている段階ではありますが、配当金生活をするのに十分な金額が得られるようになれば、その残りはすべてキャピタルゲイン狙いの投資に突っ込みます。

シンガポールリートにこだわる必要はないのですが、現状これ以外に高い流動性と7%以上の継続的な配当利回りを実現できる投資先がないのでこれにしています。コアの配当ポートフォリオとしては流動性が低いものに投資する気はないので当面は現物不動産には投資しないつもりです。

EC World Reitへ投資

シンガポール SGX上場の中国ロジスティックスリートであるEC World Reitに投資しました。

中国のECが中長期的に伸びる可能性が高いため、その分野に投じたものです。
CapitaRetail Chinaが商業施設のリートなので、EC Worldい投資することで投資対象の分散も図りました。

これで投資済みリートは
Ascendas Hospitality Trust
Ascott Reit
Suntec Reit
Lippo Malls
Keppel DC Reit
Parkway Health
AIMS AMP Capital Industrial Trust
Cashe Logistics Trust
CapitaRetail China Trust
Asian Pay TV Trust
Far East Hospitality Trust
Accordia Golf Trust
Mapletree Logistics Trust
RHT Health Trust
EC World Reit
iReit Global
HPH Trust
となりました。